2025年3月、家族で長崎旅行へ行った記録です。
前回の記事の続きです。
いよいよ今回の旅のメイン、軍艦島クルーズの日がやってきました!前回の長崎では上陸どころかクルーズすら乗れなかったので、今回はまさにリベンジです。
出港!港の中から見どころ満載
船が長崎港を出てすぐ、窓の外に次々と見どころが続きます。

まず目に入ったのが海上自衛隊の護衛艦。間近で見るとその大きさに圧倒されます。


続いて現れたのが三菱のロゴが印象的な三菱造船所の巨大クレーンと白い建物。

No.2 DOCKに停泊する艦船の姿も迫力があって、港を出るだけでもすでに見応えがあります。
📌 ポイント
乗船したらすぐに窓側の席を確保するのがおすすめです。出港直後から護衛艦・造船所クレーン・橋など見どころが続くので、通路側だと見えにくいことがあります。
女神大橋をくぐる
港を抜けると、長崎のシンボル女神大橋の橋脚が目の前に迫ってきます。

船上から見上げるとその大きさに驚かされ、橋をくぐった瞬間に「外海に出た!」という実感がじわっとやってきました。
📌 ポイント
女神大橋をくぐる瞬間は写真映えするシーンです。橋が見えてきたらカメラを構えて待っておくといい一枚が撮れます。
船内サービスと解説映像

クルーズ中、乗客にみそれ玉というあめを配ってもらいました。小さなサービスですが、こういう心遣いって嬉しいですよね。



船内では池島・中ノ島・軍艦島についての解説映像も流れていて、上陸前に予備知識を得ることができます。「かつてここにも炭鉱があった」という中ノ島の紹介など、子どもと一緒に見ながら歴史を学べるいい時間になりました。
📌 ポイント
船内の解説映像はしっかり見ておくのがおすすめ。池島・中ノ島・軍艦島それぞれの歴史が丁寧に紹介されており、上陸後の見学がより楽しくなります。
ついに軍艦島が見えた
そして——
霧のかかった海の向こうに、うっすらと軍艦島の姿が現れました。

コンクリートの廃墟群が少しずつ近づいてくる瞬間、気づいたら家族全員が黙って窓の外を見つめていました。


船の後方に回ると、白い波しぶきの向こうにそのシルエットが——なんとも言えない独特の空気感があります。

そして目に飛び込んできた軍艦島の全景。写真で何度も見ていたあの島が、目の前に広がっていました。
リベンジ達成——!!
そして次はいよいよ上陸編です。
次回へ続く、、、